新城市企画展 作品&アーティスト紹介
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松風苑
屑鉄工房 「鉄龍展」
◆展示コンセプト
辰年なので、屑鉄工房のドラゴンをたっぷりお見せしようと思います。ボルトマンも少しだけ。
◆活動コンセプト
町はずれの鉄工所で、毎日出るスクラップ。このスクラップで何か出来ないか。クズ鉄やボルトをカット・溶接・削り整形して世界に一つしかない手作り商品が産まれました。屑鉄から始まったから屑鉄工房。造形事業はどんどん大きくなり、現在では全て屑鉄でまかなっているわけではありません。それでも職人の技術を使った新しい造形の領域を拓いて行きたいと思ってます。
◆経歴
2000年10月 「デザイン名古屋フェスティバル2000ライブマーケット」でグランプリ受賞。
2002年1月 初個展「鉄の上にも三年」開催。ギャラリーモンベール。
2004年7月 「クリエーターズマーケットvol.10」最優秀ブース賞受賞。
2004年12月 個展「屑鉄工房の大珍獣展」開催、いんやん堂。
2005年6月 「クリエーターズマーケットvol.12」グループACTブース賞1位受賞。
2005年10月〜2006年3月 NHK(東海3県)「ほっとイブニング−金鯱の髭」メインオブジェを担当、当コーナーのタイトル看板も製作。
2008年6月 屑鉄工房個展「Unscientific bone science(非科学的骨学)」開催、ギャラリーAin Soph Dispatch
2009年6月 作品写真集「Still Life 鉄巧所」発売。
2009年6月 「クリエーターズマーケットVol.20」にてトップセレクトブース賞受賞。
2009年7月 個展「屑鉄工房がやってきた!From Nagoya」ギャラリーニューオータニ高岡
2010年5月 造形と演劇と音楽の総合イベント「Art Convention 深海」に参加。作品造形を担当。演劇の原案作成。
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ゆかわ
横山奈穂子 「Do you love me ?」
◆展示コンセプト
愛の欠乏を感じる満たされない女性たちの、弱さと強さを描いた肖像です。
◆活動コンセプト
自己投影するような女性たちの肖像を描いています。
それは私自身でもあり、どこかの誰かでもあり、あなたでもあります。
◆経歴
1988 佐賀県唐津市に生まれる
2011 愛知県立芸術大学美術学部美術学科油画専攻在籍
主な展示
2009 The six!The Artcomplex Ceneter of Tokyo(東京)
2010 「六曲一隻」7th cafe(名古屋)
2010 「paranoia」アートサロン彩(名古屋)
2011 「standard error」学食二階(名古屋)
2011 ART NAGOYA 2011 YOROZU gallery room #914 ワカイ(名古屋)
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はづ別館
韓子菲 「寄生」
◆展示コンセプト
旅館から夢まぼろしの世界へようこそ
◆活動コンセプト
写真と立体の組み合わせ
◆経歴
グループ展
2008 Art Field 展覧会「通りすがりに手を握る」落合公園
2009 「シュウフク」展 栄【LABOX 名古屋造形大学ART&DESIGN実験室】
2009 「竜巻の理由(トルネードのわけ)」名古屋市民ギャラリー矢田
2011「SOUND COSMOS 2011」 (旧)丹生川東小学校
2011 豊田市藤沢アートハウス 「オープニング記念展」
プロジェクト
2010 「瀬戸内国際芸術祭2010」 愛知芸大・瀬戸内アートプロジェクト 神田研究室
愛知県立芸術大学大学院彫刻領域2年在籍
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はづ別館
いしだしおり 「づん山(づんさん)」
◆展示コンセプト
湯谷さま、はじめまして、よろしくお願いします!
◆活動コンセプト
ぽっかぽかで生きたい。
◆経歴
1990 生まれる
2008 三重県立飯野高等学校卒業
2010 飯野高校応用デザイン科卒業生展(三重)
2010 アート亀山2010(三重)
2010 クリスマスポストカード展(三重)
2011 どうぶつの歌展(三重)
2011 ながくて芸術団(愛知)
現在愛知県立芸術大学彫刻専攻3年在籍
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旅荘みつい
楚里勇己 「花をモチーフとした日本画展示」
◆展示コンセプト
この作品は一見花柄のプリントのようですが、近くで見たり上から、下から見るときらきらと光っている様子が見えます。絵の具は砂時計の砂のような岩絵具という絵具、キラキラ光っているのは銀箔の上に典具帖紙とよばれる薄い和紙がはってあります。素材は日本画とよばれるものですが、花柄のような、かばんやワンピースの柄のようなものが描かれています。これは滝や寺の風景など日本画という古いイメージではなく、少しでも日本画というものを身近に感じてもらいたい。それが花の模様のようだっら少しでも興味を持ってもらえる、飾ってもらえるのではないだろうか、という作者のコンセプトがあります。額縁がついていないのも斜めからでもご飯をたべながらでも作品が見え、壁に作品が溶け込むようにする意図があります。見ていただける人と作品の距離が少しでも近くなればいい、そう思い作品をつくっています。
◆活動コンセプト
日常の中にはたくさんの花があります。かばん、ワンピースなど、そのような花を日本画でもかけないだろうか、そうすれば日本画というものにもまだ知らない人にも見てもらえることが可能ではないだろうか。そう思い、すこしでも作品と鑑賞者の距離を短くできるよう作品を作っています。
◆経歴
1985年 愛知県出身
2010年 東京芸術大学美術学部絵画科日本画卒業
現在 千葉流山市のアトリエで作家活動中
2010年 臥龍桜日本画大賞展 入選
前田青邨記念大賞展 入選
2011年 アン・レーブ(東京、青山)にて個展
でらart in 徳川園 徳川園(愛知)
ARTS in Geidai x Roman ian ARTS展 椿山荘(目白)
2012年 銀座三越にて展示 (2月)
中目黒 caramadaにて個展(東京、中目黒) (3月6日?)
ウェブサイト → http://sori-yuuki.jimdo.com/
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はづ木
熊谷曜志 「察する必要はない。感じて欲しい。そんなことを思って作った空間です。」
◆展示コンセプト
真の絵描きでありたい、ただそれだけ。
◆活動コンセプト
目に見えたものと、肌で感じたものの間に、真実を探してます。
◆経歴
愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画専攻修了
2007年 JAXA「日本画は宇宙を描く」優秀賞
春の院展 初入選
院展 初入選
2011年 展示参加 きてみん!奥三河〜湯谷温泉〜
第五回星野眞吾賞 入選
その他グループ展、企画展 多数
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ひさご
加藤丈博「花カケル記憶」
◆展示コンセプト
記憶から描いた絵をお見せします。今回の展示では花をモチーフとしています。僕の記憶がいつか、どこかの誰かの「何か」だったのかもしれないストーリーと交わる事が出来れば、、芸術という抽象的な認識を駆け‐事実と繋がった真実になる。という思いを抱き描いております。
◆活動コンセプト
「ゲンジツモンダイ」という磨り潰した薬を舌上に乗せる様なにがいにがい事実を曖昧にした侭に好きな事を優先させてきた僕は、30歳の節目にその愚直さを認識しました。ですが不思議な事に31歳になったら愚直の強さを知ってしまい、結局のところ愚直であれ狡猾であれ加藤丈博として生きる覚悟が中前提なんだってことが。なう。
◆経歴
1980 愛知県名古屋市生まれ
1992 改名「丈博」
2004 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻入学
2008 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業
2008 でらArt設立に関わる、以降毎年開催
2010 第7回三菱商事アートゲートプログラム入選、作品買取り
2011 遊美展出品(東京都船堀)
「でらArt in 徳川園」出品(名古屋市徳川園)
ながくて芸術団企画出展(愛知郡長久手町)
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ひさご
中山志野 「ふたりのはなし」
◆展示コンセプト
双子の格好をしている女の子たちをテーマに描きました。
◆活動コンセプト
世の中と現代の人々と日常の中の違和感について考えています。
◆経歴
2007 日本画グループ展「シャツのしみ」
2008 日本画三人展「パンツダイブ」
2010 日本画三人展「おちびさん」
2011 遊美展
でらArt in 徳川園
愛知県立芸術大学大学院日本画領域1年在籍
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湯谷観光ホテル泉山閣
宮本宗 「積み上げられた形」「廃墟」
◆展示コンセプト
現代に生きる私達人間は化学技術を基盤とした物質文明に強く依存し、より便利な暮らしや幸福を求めた結果、あらゆる弊害に身をさらすことになった。私たちの生活に欠かせないエネルギーとして使われている原子力もそれであり、かつての3.11による事故で、私達の生活圏は目に見えない放射能の恐怖に晒されることとなった。この作品では私たちの生活圏が災害によって破壊され、それまで秘めていたエネルギーが有害な物質として一緒に漏れ出し、それらで汚染された瓦礫を高く積み上げ、亜鉛で表面を覆うことで外への悪影響を防ごうとしている状況を、廃材やコンクリートの破片や紙などで立体的に表現した。亜鉛は放射能を通さない性質があるため、放射性物質などの保管に利用されている。これらの汚染物は私達だけでなく自然環境にも深刻な悪影響を与える。こういったデメリットが数多く存在しているにもかかわらず、私達はそれに頼って生きている。そういった自己矛盾や二律背反こそが人の在り方のように思える。私は、今身近で起こっている放射能の問題を提起するために、あえて茸雲を連想させるような形で目に見えない脅威を視覚化しようとした。
◆活動コンセプト
現代社会に内在するあらゆる実情をテーマにとりあげ、それらを連想させる人工的な風景や形をモチーフに、立体的に表現し視覚化することで、社会にたいして問題提起をしていくような作品制作を目指す。
◆経歴
2010.3.25 愛知県立芸術大学 美術学部卒業
(展覧会、コンペ、アートプロジェクト)
2008 第三回 翔け、二十歳の記憶展 CBCスタジオギャラリー
2009 宮本 宗 個展『異形』 愛知県 矢田市民ギャラリー
2010 アートアワードTOKYO 2010 東京 丸の内 行幸ギャラリー
2010 瀬戸内国際芸術祭 愛知県立芸術大学チーム 参加
2010 Hiromu Miyamoto Exhibition 三重県 AST津ギャラリー
2011 アートの森 きてみん!奥三河
2011 exhibition in little forest 愛知県立芸術大学キャンパス
愛知県立芸術大学博士前期過程彫刻領域2年在籍
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湯谷観光ホテル泉山閣
林幸奈 「王様と底なしの国」
◆展示コンセプト
特に無し。
◆活動コンセプト
絵本を中心としたデザイン研究を行っています。
◆経歴
1988年岐阜県出身
2006年岐阜県立加納高等学校卒展
2007年接展(愛知)
2008年さらに、接展(愛知)
2010年あれから4年、実は変わっていない展(東京)
2011年愛知県立芸術大学美術研究科デザイン領域在籍
その他アートイベント等参加
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翆明
紙谷充昭 「そこにあるもの」
◆展示コンセプト
まえからここにあるでしょ? その場所に溶け込むようなアートをつくりたくて
地元、新城の山、川、自然豊かなロケーションを崩さず温かみのある展示を心がけて…
◆活動コンセプト
JR飯田線、東新町駅近くで『花のこおらん』という花屋をやっています。今回は地元奥三河の企画展ということなので、奥三河の自然を生かした植物作品を作りたいと思います。
参加していただける皆様と思い出に残るような企画展にしていきたいです。
◆経歴
1985年 愛知県新城市生まれ 現、新城市内の花のこおらん代表取締役
フラワーデザインコンテスト受賞暦多数
フラワーデザイン雑誌掲載多数
書籍『日本のフローラルアートのこれから』共著
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湯の風HAZU
鈴木葉月 「how my heart sings」
◆展示コンセプト
天から降り注ぐ光の賛美は私にとっての桃源郷です。光を感じている時の素直な心で制作をする。もしその作品が何かしらの力を持って私以外の誰かの心の琴線にふれられる事が出来たとしたら、それはとても素敵な事だと思います。私の桃源郷、光の世界にいざなうように、観ている人が優しく暖かい光で包み込まれるような展示になれば良いなと思っています。
◆活動コンセプト
穏やかに流れる木漏れ日は夢の中のような心地良さ、降り注ぐ光の賛美は私にとっての桃源郷です。光を感じている時の素直な心で制作をする。もしその作品が何かしらの力を持って私以外の誰かの心の琴線にふれられる事が出来たとしたら、それはとても素敵な事だと思います。
◆経歴
1991 滋賀県に生まれる
2010 東京藝術大学 美術学部 油画科入学 現在、学部2年 在籍。
2010 藝祭2010 油画学部1年展(東京)
アトレ吉祥寺グランドオープン アートプロジェクト 仕掛け集団「ほくろ」が隠すアートを探せ!(東京)
取手 ARTPATH 2010 おまえに見せたい(茨城)
2011 五芸祭 0color展(京都)
その人までの遠近法−30組の二人展(東京)
遊美2011 −yu-bi exhibition 2011−(東京)
隅田川Art Bridge2011 下町で発生した見世物、エスプリ展(東京)
でらArt in 徳川園(愛知)
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湯の風HAZU
磯部友孝 「良くも悪くも観光に訪れた方や現地の人々に私の作品が心に残れば幸いに思います。」
◆展示コンセプト
温泉街・旅館という環境に私の作品が合うといいですね。
◆活動コンセプト
日本では古事記や日本書紀の神話の時代から万物に神性を見出してきました。現在でも正月には玄関や車にしめなわをつけますし、家を建てるときには必ず地鎮祭を行います。私も彫刻制作で銅を溶かして流し込む時には、まず鋳造所の神棚に祈りをささげます。また神社などでは信仰の対象となっている御神木や岩を見たことがあるでしょう。このような様々な自然や産業に宿る八百万(やおよろず)の神々をいきいきと表現できればと思い彫刻を造っています。
◆経歴
1978年 愛知県常滑市生まれ
2004年 愛知県立芸術大学大学院美術学部彫刻領域修了
2007年 名古屋市・名芳洞 〈磯部友孝個展〜八百万の神々を木彫る〜〉開催
2008年 名古屋市・ノリタケの森ギャラリー 〈 ART8人展 〉出品
2008年 名古屋市・名芳洞 〈 彫刻5人展 〉出品
2008年 岐阜市・シティータワー43 二階 〈 磯部友孝 彫刻展 〉開催
2008年 ケーブルTV・CCNC TV番組 『 知多半島 人紀行 』出演
2010年 銀座京橋・ギャラリー山口 〈 磯部友孝 彫刻展 〉開催
2011年 常滑市民文化会館 〈 第21回 ’10 常滑現代美術展 〉招待作家
2011年 銀座京橋・ギャラリー椿 〈 磯部友孝 彫刻展 〉開催
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湯の風HAZU
徐凡軒 「感じられる形」
◆展示コンセプト
絵画の表現形式は一般的に「具象」と「抽象」とに区別されている。しかし、芸術は科学とは違い、精密な計算ができず、全てを割り切ることは不可能である。つまり、「具象」と「抽象」との間は必ず何某かあるべきだと思う。日本人の言葉の特徴は、強くて直接的な言い方を控える。対して、曖昧で不確定な言葉が多いと感じる。日本語と同じように、日本画にも曖昧な表現がよく観られる。絵の上に全てを描き終えず、人に想像させる空間を生み出すことを重視する。このような美意識に基づいて、日本画は現実の再現よりも理想的な造形を追求していると思う。即ち「科学の具体」、「哲学の抽象」に対して日本画はある程度「文学の連想」に似ているだろう。
◆活動コンセプト
悩んだり、笑ったり。また悩んだり。まだ笑ったり。絵を描くこと。
◆経歴
1981年 台湾・桃園県に生まれる
2005年 台湾芸術大学美術学部美術専攻書画領域卒業
2005年 台湾芸術大学美術学院 年度傑出創作賞受賞
2006年 筑波大学大学院芸術研究科交換留学生
2008年 台湾芸術大学大学院造形芸術研究科修士課程修了
2009年 第2回台北県美術創作新人賞 優秀賞受賞
2010年 第20回台湾南瀛奨ビエンナーレ 南瀛奨受賞(作品買上げ)
2010年 台湾芸術大学 学長室研究助手
2011年 第22回臥龍桜日本画大賞展 奨励賞受賞
現在 愛知県立芸術大学大学院日本画領域在籍
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湯の風HAZU
村上仁美「somewhere II」
◆展示コンセプト
どこかで今も漂う少女の姿を切り取ってお見せします。
◆活動コンセプト
必ず失ってしまう少女性をつなぎとめていたい。
◆経歴
2010.1 ARTZONE グループ展「スカート展」出品
2010.12 矢田ギャラリー二人展「TS:展」
2011.11 広ぶら芸ぶら文化祭 SMBCパークギャラリー展示
2011.12 ギャラリーCASO グループ展「港南造形4期展」出品
愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻3年在籍
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ゆ〜ゆ〜ありいな
丸山春美 「親子の想い」
◆展示コンセプト
わが子の誕生を機に、幸せとは何か?自分自身を見つめ直し、感じたままに描いてみました。子育て中のお母さん、お父さんの心に響く何かを感じていただければ幸いです。
◆経歴
新城市で「子育て情報誌さくら」の取材・活動をしている3児の母です。
思い通りにならないから、どうしたらいいのかな?と、日々奮闘をしております。
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各旅館入り口
内籐済 「木のぬくもりを届けたい。」
◆展示コンセプト
木と向かい合い、木の香り、美しさ、柔らかさ、素直さ、、、僕が感じたものをそのままに伝えたいと、チェンソーアートを続けて12年目になりました。 そして今回、柔らかな灯りを加えることによって、更なる、ぬくもりを感じてもらえたらなぁ〜!と思います。
◆活動コンセプト
Are you enjoying your life?
◆経歴
1960年 北設楽郡東栄町出身
在住展覧会歴
2002年11月第2回全日本チェンソーアート競技大会in東栄 優勝
2003年 九州中津江チェンソーアート大会 優勝
2004年 チェンソーアート競技岡山大会 準優勝
2007年 紀州南都チェンソーアート大会 総合優勝
2009年6月 USA Schnecksville X?TREMEPOWER 総合3位
2009年9月 第4回東日本チェンソーアート競技大会 準優勝
2009年10月 第5回エコフェスin千葉
2009年11月 森の感謝祭INたかとり
2009年11月 翔龍祭 龍神彫刻競争 優勝
2010年9月 USA HACKENSACK World Saw championships 参加
2010年10月 森の感謝祭 INたかとり
2011年6月 USA Blue Mountain competition総合優勝
2011年6月 USA Schnecksville X?TREMEPOWER総合
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つり橋付近
佐藤綾 「apoptosis」
◆展示コンセプト
ここ湯谷では晩春になると、半透明の翅を持つウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)があちらこちらに飛び交うという。氷河期の記憶を持つその蝶は、どんな夢をみるのだろうか。
◆活動コンセプト
ものの存在や意識を探求していく中で生まれる様々な「間」を、どのように捉えるかを考え制作しています。
◆経歴
1984年4月 長崎県出身
2009年3月 愛知県立芸術大学彫刻科卒業
2010年1月 眞田塾‘10「幸せな時」/東京・六本木 AXIS GALLERY
2010年6月 SOUND COSUMOS「音宇宙展覧会2010」/岐阜
2010年10月 「長久手アートフェスティバル」/愛知・長久手町内
2011年 4月 眞田塾‘11「越境」/東京・六本木 AXIS GALLERY
2011年5月 SOUND COSUMOS「音宇宙展覧会2011」/岐阜
2011年7月 7月7日展/東京・千疋屋ギャラリー
2011年9月 MEGI HOUSE2011vol.9-1「創造(はじまり)の空」/香川・女木島
2011年10月 「長久手アートフェスティバル」/愛知・長久手町内
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ひさご第2駐車場
鬼頭克嘉 「より床ロ」
◆展示コンセプト
「展示コンセプトをweb用に600文字以内で」と言われましたので、限られた言葉でも皆さまにARTの価値や在り方、そして何より僕の作品に込めたる思いを僭越ながらお話させて頂けたらと思います。その前に私の様な地に足も着かず空を飛ぶ事も叶わない様な平々凡々な人間に今回このような機会を与えて頂き恐悦至極に存じます。さて私こと鬼頭克嘉は1984年シトシトと小雪が舞い散る1月6日名古屋市は熱田区に鬼頭家の次男として生まれました。その後、ことあるごとに”うんこ”という言葉を連呼する極めて一般的な小学生活を過ごした僕は、青春という名の多感な年頃を中高一貫の男子校で青臭くも悠々自適に過ごすことになるのですが…闇雲そして無目的に勉強をすることに嫌気がさし始めたのもこの頃で、何か他に興味があることはないか?との親の勧めもあり、なんとなく河○塾の美術基礎コースに通い美術の勉強を始めることにしました。そこではデッサンや平面構成、塑像などの課題を与えられ作り上げることになるのですが、その経験もまた学ぶ物であり与えられる課題でした。それでも勉強と違い、次第に引きつけられていったのは自らで生み出し形として残すという所作が、生きていく上で変え難い存在に変わっていったからなんだと今は思います。高校を卒業後、一年の浪人生活を経て東京は八王子にある多摩美術大学に入ることになりました。ここで学んだことで考えを改めたこと
◆活動コンセプト
「活動コンセプトを160文字以内で」と言われましたので、限られた言葉でも皆さまにARTの価値や在り方、そして何より僕の作品に込めたる思いを僭越ながらお話させて頂けたらと思います。その前に私の様な地に足も着かず空を飛ぶ事も叶わない様な平々凡々な人間に今回このような機会を与えて頂き恐悦至極に存じます。さて私こと鬼頭克嘉は、
◆経歴
1984 愛知県名古屋市出身
2003 多摩美術大学美術学部日本画専攻 入学
2006 個展(小津和紙・東京)
2007 多摩美術大学美術学部日本画専攻 卒業
2008 でらArt(以後毎年)
2008 AGホールディングス アートゲートプログラム(東京)
2009 遊美(以後毎年、東京/船堀)
2010 メリルリンチ・チャリティ・アートオークション
2011 きてみん!奥三河アートの森新城市企画展「湯谷温泉、春に向かう光」
2011 かかしフェスティバル2011(愛知/東栄町)
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足湯(スペシャルアートデー※1/28・29・2/18・19・3/10・11のみ)
神田毎実 「ぷかぷか」
◆展示コンセプト
果たしてどんな事になるものか、ぷかぷか は、恐らく足にまとわりつくと思うので、何となく どことなく くすぐったい様な感じになるのではないかと予想するのでありますが、要は、繭玉みたいな発泡材の風呂の蓋なのだから、恐らくは、普段よりも少しばかし温熱効果に変化があるのでしょう。人が気持ちよくなることが、アートの役目の一つであるのだから、上手く行けば、心持にも温熱効果があって、こいつもアートの仲間に入れるかもしれない!!
◆活動コンセプト
自身にとっての今を越えて、常に現代でありたいと願っている。
◆経歴
生年月日:1958年6月20日 生まれ
出 身:島根県
最終学歴:愛知県立芸術大学美術研究科彫刻専攻
現 在:美術家
社団法人二科会彫刻部会員
愛知県立芸術大学美術学部准教授
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土屋麻美 「みてみん!ゆやおんせん」
この企画ではアートガイドを担当します。
湯谷温泉をゆっくり歩いて各作品を回るツアー形式。
持ち物なし。必要なのは「みる・かんがえる・はなす」こと。
作品に景色に、一層楽しんでいただけたらと思います。
湯谷温泉でお待ちしています。
◆活動コンセプト
普通に一般的な了見や常識、たのしい生活の獲得。
◆経歴
2008年よりこれまで、学業と並行して子ども向けの鑑賞プログラムやワークショップ、常設・企画展示の運営に関するスタッフ業務を従事(愛知県美術館、あいちトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭にて愛知県立芸術大学プロジェクトチームなど)。大学では芸術学専攻として、主に近現代美術を学ぶ。

















































