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愛知県地域振興部地域政策課山村振興室

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  • 山里百景フォトコンテストの審査結果


    『山里百景フォトコンテスト』の審査結果を発表します。
    このコンテストでは、奥三河地域の風景写真にフォーカスした募集をおこない、愛知県内外の方76名から367作品の応募がありました。
    審査員には矢野謙治氏(元富士フィルム(株)プロフェッショナル写真担当)や平松良平氏(茶臼山高原の美術館 館長)を迎えて、審査をおこないました。
    カメラ部門では、魅力的な作品が多数あり、「最優秀賞」「優秀賞」「入選」に加え「きてみん賞」(10点)を追加しました。
    なおカメラ付き携帯電話部門では、審査の結果、「最優秀賞」「入選」ともに該当なしでした。
    入選作品は、セントラルパーク情報ギャラリー、茶臼山高原の美術館などで展示します。

    コンテスト概要

    応募期間:
    平成22年12月1日(水)から平成23年2月28日(月)まで
    審査員:
    矢野謙治(元富士フィルム(株)プロフェッショナル写真担当)
    平松良平(茶臼山高原の美術館 館長)
    応募総数:367作品(応募者数76名)

    受賞作品

      カメラ部門(最優秀賞)

      題 名:村の朝  お名前:加藤 謹一さん 

      審査員講評コメント:とても美しいと言うかフォトジェニックな光の下、小さな村が朝を迎えようとしています。そんな光景が見事に捉えられています。雰囲気と静寂感に満ちた世界はほのぼのとした郷愁を誘います。画面構成には無駄がなく、ぽつりぽつりと見える街灯がアクセントとして効いており、雰囲気を盛り上げているようです。昼間は何気ない光景なのでしょうが、このタイミング、この光の下で撮影することで作品に昇華させています。

      カメラ部門(優秀賞)

      題 名:廃屋の桜  お名前:榊原 勇夫さん

      審査員講評コメント:廃屋に一本の桜の樹、似合いの光景が捉えられています。美しい色合いのプリントは技術レベルの高さを示しているようです。日本の原風景を見ているようでもあり、醸し出す山里の雰囲気も、この作品を魅力的にしています。この光景は何を物語っているのでしょうか、郷愁と共に一抹の侘しさも感じさせる作品です。
       

      題 名:春の流れ  お名前:遊佐 千恵子さん

      審査員講評コメント:こちらも同じ桜の作品ですが、季節感溢れる陽春のイメージの作品に仕上がっています。川面にキラキラと輝く陽光がアクセントになっており、画面を締めております。フレーミングにも緻密な計算がなされており、完成度の高さが伺えます。

      カメラ部門(入賞)

       
      題 名:雪の千枚田
      お名前:丸山 映人さん

      審査員講評コメント:千枚田の作品は数多く応募されて来ましたが、この作品を選出しました。雪景色で見せることで、いつもとは違う新鮮な千枚田を見ているようです。同時に、ワイドで捉えた画面構成はスケールの大きさと力強さを感じさせます。
           題 名:深まる秋
      お名前:高野 鐵夫さん

      審査員講評コメント:紅葉と渓流、いかにも秋らしい光景です。流れに映り込む紅葉の美しさがポイントになっているようです。お手本のような落ち着いた画面構成はいつまでも見飽きないものがあります。いつでも、どこにでも飾って置けるような作品です。

       

       
      題 名:板敷川を鏡に進む、そよ風トレイン117
      お名前:戸沢 博さん

      審査員講評コメント:カラフルなそよ風号がとても気持ち良さそうです。シンメトリーで捉えた画面構成には作者の感性を感じさせます。明るく爽やかな色彩の世界も好感が持てますし、眼を惹くインパクトの強さもあります。
          題 名:早春の花園
      お名前:森上 倍名さん

      審査員講評コメント:美しい梅園と、微かに靄のかかった山並みが見事な調和を見せています。しっかりとした画面構成とシャープな画像が魅力的です。早春の爽やかな印象が漂う画面は、心地よい余韻を残してくれます。こんな美しい光景を直に眺めてみたい、そんな衝動に駆られます。

       

           
      題 名:冬の矢筈池
      お名前:近藤 博一さん

      審査員講評コメント:冬の晴れ日の雪と氷に埋もれた矢筈池、いつもと違った一面を見せています。カメラアングルとレンズワークの巧みさで、茶臼山とは思えない(失礼)、素晴らしい世界が展開されています。冬のカナダ辺りの光景と見紛うのは、ある意味魅力的とも言えます。
           

      カメラ部門(きてみん賞)

      題 名:満開桜
      お名前:神谷 孝二さん
      題 名:仲良し
      お名前:河内 フジ子さん

       

      題 名:鮎瀧
      お名前:中澤 淳人さん
      題 名:幾年の早苗田
      お名前:松場 秀芳さん

       

      題 名:せせらぎ
      お名前:竹下 健彦さん
      題 名:トヨネッシー
      お名前:梶村 史麿さん

       

      題 名:三っつの白い雲
      お名前:榑松 貞美さん
      題 名:朝焼け
      お名前:中川 晴男さん

       

      題 名:初秋
      お名前:中野 桂子さん
      題 名:しだれ花桃の里
      お名前:後藤 勝さん

       

    入選者賞品

    最優秀賞 2万円分ギフト券
    優秀賞 奥三河名産鳳来牛
    入選  奥三河産トマトジュースと梅あめ
    きてみん賞 奥三河産こんにゃくと梅コンフュテューレの詰め合わせ

    今後の展示スケジュール

    奥三河地域の四季折々の写真を、是非お楽しみ下さい。

    期 間 展示場所
    平成23年3月29日(火)~4月4日(月) セントラルパーク情報ギャラリー(名古屋市東区)
    久屋大通駅北改札付近
    ※セントラルパーク情報ギャラリーでは、
    最優秀賞、優秀賞、入選作品8点のみ展示

    平成23年4月9日(土)~5月6日(金) 茶臼山高原の美術館
    愛知県北設楽郡豊根村字坂宇場御所平70-185

    平成23年5月中旬~6月中旬 道の駅アグリステーションなぐら
    愛知県北設楽郡設楽町西納庫字森田32

    平成23年6月中旬以降(予定) 湯谷温泉おかみ茶屋(新城市)
    湯~らんどパルとよね(豊根村)

     


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